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電子看板が羽田空港女子トイレに設置
広告やインフォメーションを配信するデジタルサイネージ(電子看板)が羽田空港の第1、第2ターミナルにある女子便器に設置された。全部で65カ所、合計355のブースに7インチの液晶ディスプレイを設置し、2分間の動画コンテンツが流れている。
リラックスして自分だけの時間を過ごせる空間で、利用者の目線をディスプレイに集めることができる。この着眼点となったのは便器に入ると何か読みたくなるということらしい。
英国の調査オフィスが行った各国空港の便器の潔癖性の調査結果によると、羽田空港は聖域2位の評価を受けて、日本の空港ではトップだ。便器で広告配信の場所にするためには、清潔であることと利用者が多いことが必要とされている。







